大利根砂利線の”専用者”砂利業者の「東武興業株式会社」 2025.12.21 大利根砂利線 大利根砂利線と見られる、羽生駅所管の専用線の契約相手方(専用者)は専用線一覧表によると「東武興業株式会社」となっています。また、昭和32年版及び昭和36年版では”第三者使用”が「東武砂利協同組合」となっていますが、これについてはまた別に取り上げたいと思います。国会答弁でその存在を知る
大利根砂利線の起点を推測する 2025.11.30 大利根砂利線 大利根砂利線の謎の一つがその「作業キロ」です「トワイライトゾーンMANUAL」に掲載された「専用線一覧表」に書かれた、間違いなく大利根砂利線と考えられる羽生駅所管の専用側線の概要は抜粋すると下記のようになります。所管駅契約相手方作業キロ種別昭和26年羽生東武興業(株)1.6側線昭和32年羽
大利根砂利線とは 2024.08.26 大利根砂利線 大利根砂利線とは、「東武鉄道百年史資料編」P203に記載されている、東武鉄道の伊勢崎線、羽生駅から利根川の間にかつてあったとされる貨物線です。↓こんな感じで書かれています。Wikipediaの「東武鉄道」にも『貨物線 大利根砂利線:羽生駅 - 利根川右岸駅